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この度、高橋工房では歌川広重の代表作である東海道五十三次小判(計五十五図)版木の主版(※)のなかからお好きな版を2~3枚選び、扇面紙に摺り上げて、オリジナルの扇子をつくるイベントを開催いたします!
 
 ※ 浮世絵版画に用いられる最も重要な版で、絵の輪郭線を彫ったもの
 
プロの彫師が彫り上げた版木に触れ、その技巧を間近に感じていただけると共に、その版木を用いて自ら摺り上げるという大変貴重な機会となっております。
 
さて、あなたはどの宿場がお気に入りですか?
世界に一つだけのマイ扇子を作りましょう!
 
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【 江戸木版画 扇子 制作体験 】 ★チラシ
 
○ 会 場:高橋工房(東京都文京区水道2-4-19)
・会場は換気を徹底し、密閉・密集・密接を避けた状態で実施します
 
〇 対 象:中学生以上の方
 
○ 参加費:10,000円(税込)
・仕立代・送料込
・仕立ては京都の扇子職人に任せるため、お納めまで一ヶ月程頂戴します
 
○ 日 時:
8月9日(日) 10日(月)
①10:30~12:30 ②14:00~16:00
各回4名様限定
 
・受付終了時は随時この投稿やSNSにてお知らせします
・10分前開場
 
○ ご予約方法 :
03-3814-2801 までお電話ください
受付時間 平日11:00〜16:00
 
〇 扇子仕様
・用紙 特注扇面地紙
・骨数 30間
・裏面 金まき砂子 
・和紙タトウ付き
 
○ ご注意事項
・必ずマスク着用でのご参加をお願いいたします。
・入口で検温を実施いたします。37.5度以上の発熱など風邪の症状がある方はご遠慮ください。
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2020年7月17日

毎日小学生新聞(6月23日刊行)内の「江戸東京見本帳」にて、江戸木版画および高橋工房を取り上げていただきました。
 
江戸木版画の歴史から道具、そして東洲斎写楽「三代目大谷鬼次の奴・江戸兵衛」の摺りの過程まで幅広くご紹介いただいております。
 
Webページでも公開されておりますので、以下より是非ご覧くださいませ。
 
 
【 江戸東京見本帳 】
江戸木版画 高橋工房 浮世絵生んだ日本の印刷技法
 
 

2020年6月29日

7月10日(金)~8月6日(木)の期間、東京の伝統工芸の魅力を再発見する展示会『東京手仕事展「あそぶ技」』が南青山にある「伝統工芸 青山スクエア」で開催されます。
 
高橋工房はこちらの展示会に出展するとともに、代表の高橋由貴子がスペシャル対談に登壇いたします。素晴らしい登壇者のみなさまと共に、刺激に満ちた時間をお送りできるかと思いますので、是非ご予約の上お運びくださいませ。
 
ご予約・詳細についてはコチラをご覧ください。
 
 
 
【 東京手仕事スペシャル対談『技芸、美しいをつたえる人々』 】
 
○ 日 時: 7月18日(土)17:00~18:00
○ 会 場: 伝統工芸 青山スクエア
○ 商品代: 500円(システム手数料5%別)
○ お持ち帰り商品: 印伝チャーム(1人1個)、東京染小紋スマートフォンクリーナー(1人1枚)
 
○ 登壇者:
特別ゲスト:大倉流小鼓方十六世宗家 大倉源次郎、江戸漆器師 安宅信太郎(安宅漆工店)、江戸木版画家 高橋由貴子(高橋工房)
司会:大倉未沙都
 
○ 概 要:
TBSテレビ「日立 世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターとしても活躍する大倉未沙都が司会を担当。日本の伝統芸能・工芸の各道をけん引する、大倉源次郎、安宅信太郎、高橋由貴子の3名をゲストに迎え、プロフェッショナルならではの美や技巧の追求についてトークを繰り広げる。能楽小鼓方であり人間国宝の大倉源次郎による小鼓演奏も披露予定。さらに参加特典として、「印伝チャーム」と「東京染小紋スマートフォンクリーナー」をセットにしたお持ち帰りグッズをご用意。
 

2020年6月12日